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六甲のおしいい水(兵庫県)

ミネラルウォーターの六甲のおしいい水は、昭和58年(1983年)に発売が開始され、日本中で大ヒットしました。

それまで六甲の水は、今のように知名度が高くなかったわけですが、以前より「灘の宮水」とよばれる、酒の仕込み用として使用されたりしてきたという歴史を持っている水です。日本酒に水が占める割合は実に約八割なのですから、おいしいお酒はおいしい水から作られるといってもよいでしょう。

六甲のおしいい水がヒットするまでは、水をお金を出して買うという事に少なからず抵抗があった日本人の考えを変えてしまった、功績あるミネラルウォーターです。おそらく、日本国内では一番有名なミネラルウォーターなのではないでしょうか?

そもそも六甲の水は「神戸ウォーター」という名前で世界中の船乗りに親しまれ、赤道をこえても腐らない水といわれてきた自然水です。六甲山系の花崗岩層が育んだ自然水は、カルシウムを多く含みおいしい良質のミネラルウォーターとして昔から有名であったというわけです。

六甲の水は硬度が32の軟水です。このため、飲み味にはクセがなく、日本人が慣れ親しんできた味わいやおいしさを持っています。

六甲のおいしい水はおいしさを保つため、加熱殺菌ではなく、「フレッシュ無菌パック製法」という方法で生産されているミネラルウォーターです。


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■種類:ナチュラルミネラルウォーター
■硬度:32(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム19.8mg、カルシウム6.5mg、マグネシウム3.7mg、カリウム0.6mg
■pH値:7.2

人間の体は酸化によって老化するといわれます。高アルカリ性のミネラルウォーターで正常な状態に!⇒⇒美味しさもバツグンの温泉水99

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