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富士山のバナジウム天然水(山梨県)

富士山のバナジウム天然水は、アサヒ飲料が製造及び販売を行っているミネラルウォーター(バナジウムウォーター)で、富士山の地下150メートルから汲み上げる深層水が利用されています。富士山のバナジウム天然水の大きな特徴は、バナジウムを1リットルあたり、62ug(マイクログラム)含有しているという事です。

最近なにかと話題のバナジウムとは、元素記号23番の金属です。カルシウムとかマグネシウムとかと同じミネラル成分のひとつで、バナジウムは人間の体内に通常50〜200μg存在しています。野菜やわかめや昆布などの海産物にわずかながら含まれている成分です。

その貴重ともいえるバナジウムを含有した自然水を日本で採水できるのは、富士山の限られた地域のみです。富士山にはバナジウム濃度が高い玄武岩層があり、富士山に降りそそいだ雨や雪が玄武岩層を浸透し、長い年月をかけて地下水となります。

富士山のバナジウム天然水の硬度は27の軟水です。クセがない味で、だしを取るのに、お茶としていただくのに最適なミネラルウォーターです。バナジウムが多く含有されていると聞くと水の味も特殊な味がしそうな気がしますが、もちろんそのまま飲んでもおいしくいただける、日本人好みの軟水のまろやかな飲み味のミネラルウォーターです。


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■種類:ミネラルウォーター
■硬度:27(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム4.6mg、カルシウム6.4mg、マグネシウム2.6mg、カリウム1mg
■pH値:8

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