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大清水源水(群馬県)

ミネラルウォーター大清水源水の採水地は、上信越高原国立公園です。谷川岳で6つの地層に濾過され、谷川岳直下1,000メートルから湧き出る自然水です。

もともと1978年の上越新幹線工事の時に大清水トンネルから涌き出た自然水を、JR職員の提案で商品化し1984年に販売が開始されました。大清水源水が発売された当時は、販売会社は弘済食品株式会社としてスタートしたわけですが、その後JRの子会社化がなされてJR高崎商事になっているのだそうです。

自然水が湧き出たトンネルは「だいしみず」ですが、おいしい水をもじって「おおしみず」と命名されたのだそうです。

水の硬度は19~24の日本の一般的な硬度の軟水で、ごはんを炊く用途にも、料理やだしをとる用途にも、紅茶やお茶に使用するのももちろん、そのままいただくにも適しているミネラルウォーターです。

※JR東日本グループのジェイアール高崎商事が、この大清水源水の取り扱いを行っていましたが、残念な事に2006年9月30日までで販売が終了してしまっています。

参考URL:JR高崎商事、大清水飲料事業の終了について

筆者は西日本在住ですからよくわかりませんが、JR東日本の駅の自動販売機にも、この大清水源水が置かれていたそうです。きっと今は自動販売機からも姿を消してしまっている事でしょう。


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■種類:ナチュラルミネラルウォーター
■硬度:19~24(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム3.8mg、カルシウム6.9mg、マグネシウム1.3mg、カリウム0.4mg
■pH値:7.3~7.6