ナチュラルミネラルウォーター『ヴァットヴィレール』が採水されるのは、フランス東部のワインの産地としても有名なアルザス地方にあるヴァットヴィレールという村にある天然の地下水です。
ヴァットヴィレールの源泉は、10万ヘクタールという広大なバロン・デ・ヴォージュ地方自然公園のなかに存在し、周辺の環境の保全も厳しく行われています。
ヴァットヴィレールの語源は『水の村』という言葉からきており、まさにミネラルウォーターのための村と言った印象です。古くは貴族達の保養地としてにぎわいをみせていた村ですが、第一次世界大戦で壊滅的なダメージを受けた後に、90年代に入り復興されている歴史を持ちます。
ヴァットヴィレールは、人体に有害な硝酸塩と亜硝酸塩を全く含んでいない、ピュアなミネラルウォーターとして人気があります。硬度は627と高いですが、意外と飲みやすいのもピュアなミネラルウォーターという印象と重なります。
また、カルシウムを多く含んでいるのも大きな特徴です。ヴァットヴィレール500mlのボトルを1本飲むと、1日で必要なカルシウムの役1/6を体内に取り入れる事ができます。カルシウムを多く含有しているミネラルウォーターではコントレックスが有名ですが、コントレックスは味わいにクセがあります。コントレックスではどうもという方はこのヴァットヴィレールを試してみる価値があるかもしれません。

■種類:ナチュラルミネラルウォーター
■原材料名:鉱泉水
■硬度:627(硬水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム3mg、カリウム1.6mg、カルシウム222mg、マグネシウム18mg、
■pH値:7.6