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硬水のミネラルウォーター

ミネラルウォーターも硬水(水の硬度が301以上)となると、一般的にクセがあり重みがある飲み味になります。硬水は加熱する用途には不向きなため、加熱せずそのままストレートに飲んだ方がおいしくいただけるといわれています。

飲みごたえがある硬水のミネラルウォーターですが、ミネラルの比率でカルシウムが多く含まれ、マグネシウムが少なければ、苦みが少なくなります。硬水のミネラルウォーターを選ぶときは、これに注意して選び、だんだんと硬水に慣れてきたあとに、自分好みの味を探求するように、硬度が高いミネラルウォーターへ変えていけばよいと思います。

また、ミネラルウォーターに含まれるカルシウムとマグネシウムの理想的な比率といわれているのが、カルシウム:マグネシウム=2:1という比率です。この事もちょっと頭に入れてミネラルウォーターを選んでみてください。

硬水のミネラルウォーターは加熱するのは不向きであるため、お茶や紅茶を飲むために使用する、あるいは、料理に使用するには適していませんが、ミネラル分が豊富に含まれており、スポーツの後や入浴後の喉の渇きをいやす、ダイエットウォーターとしてや高齢者や出産後などミネラル補給が必要な状態に向いているといえます。

硬水で代表的なミネラルウォーターは、マグネシウムの含有力が豊富な「コントレックス」や「ヴィッテル」などです。

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