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世界のミネラルウォーター消費量

世界のミネラルウォーターの消費量は、約1,260億リットルだといわれています。日本においては、コンビニエンスストアなどでも気軽に入手できるようになり、ミネラルウォーターの通販や宅配も盛んに行われていて、輸入量、生産量、消費量とも年々増加傾向にあります。

世界に目を向けてミネラルウォーターの消費量を見てみると、西ヨーロッパがミネラルウォーターの消費量が一番多くて32%です。続いて中南米18%、北米17%、アジア・オセアニア17%、アフリカ・中近東9%、東ヨーロッパ7%と続いています。

ミネラルウォーターの消費量は、各国の経済状況や文化などに大きく左右される要素を持っているわけですが、日本とヨーロッパで国民一人あたりの消費量を比較してみると、日本でもミネラルウォーターの消費量は増加傾向とはいっても、ヨーロッパの約1/10の消費量とまだまだ少ないのが現状です。

健康のためやおいしい水を飲みたいため、ミネラルウォーターを飲むという日本人は増えました。水道水が安全とはいえないからミネラルウォーターを飲むという日本人も確かに増えてはいます。しかし、一方では依然として水道水が安全という考えが根強く残っているようです。

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