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弥生の舞(山梨県)

弥生の舞の採水地は富士山の玄関口となる、山梨県の大月市にある真木の里です。水源は地下500メートルにあり、3億年前の岩盤の割れ目から湧き出る自然の温泉水で、古来より飲用できる温泉として親しまれてきたという歴史があります。

弥生の舞は、Ph値が10.3の驚異的な高アルカリイオン水で、サルフェート、マイナスイオンを豊富に含んでいる単純硫黄泉です。単純硫黄泉ではありますが、温泉独特のあの硫黄臭さはなく、無味無臭で味わいは清涼感があり飲みごたえもあるミネラルウォーターです。

日本の水のほとんどは軟水ですが、弥生の舞の水の硬度は2.7で日本の水のなかでも超が付くほどの軟水です。超が付くほどの軟水ですから、ごはんを炊く用途やだし取りなどの料理水として使用する、あるいは日本茶や紅茶に使う水としても相性がよい水でもあります。

弥生の舞はナトリウムを多く含んでいる単純硫黄泉であるため、スポーツの後やお風呂上がりにのどの渇きをうるおすために飲むなどにも適しているといえるミネラルウォーターです。

その他、弥生の舞は美肌のためにもよいとされている温泉水ですから、化粧水としてや洗顔に使用したりという使用方法もあります。


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■種類:ナチュラルミネラルウォーター
■硬度:2.7(軟水)
■成分(1000mlあたり):ナトリウム38.1mg、カルシウム0.9mg、マグネシウム0.1mg、カリウム0.3mg
■pH値:10.3