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ミネラルウォーターの保存方法

日本で生産されるミネラルウォーターには殺菌(除菌)が義務付けられていますが、殺菌されているミネラルウォーターといえども、あくまで水は水です。一度開封したものは空気中の雑菌に触れて細菌が繁殖する恐れがあります。

特にペットボトルを直接口につけて飲んでしまった場合は、口から雑菌がミネラルウォーター側へ移り、繁殖する可能性が大きくなりますので、いずれにしても保存は冷蔵庫で行い、なるべく早く飲んでしまう事が大切です。

また、未開封の場合でも冷暗所に保存し、賞味期限を厳守する事が必要です。ミネラルウォーターを非常用として長期保存する場合は、特に賞味期限と保存温度を確認して保存を行っておいたがよいでしょう。

台風や地震など思わぬ災害に備え、非常用の飲料水としてミネラルウォーターを家庭やオフィスに保存している方も多いのではないかと思いますが、ミネラルウォーターには賞味期限が1年のものや2年のもの、長いと5年というものもあります。

あくまで非常用の飲料水なのですから、おいしいおいしくないなどの条件より、なるべく賞味期限が長いミネラルウォーターを選んでおけば問題ないと思います。しかし、いざという時に賞味期限が切れていたという事にならないよう、賞味期限に注意して余裕を持って入れ替えを行うようにしましょう。

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