| ドクターマーチンシューズの要ともいえる、バウンシングソール。
このバウジングソールは、クラウス・マーチン博士が怪我のリハビリ用に開発したドクターマーチンソール(DMS)を応用して進化してきたものです。 グッドイヤーウエルト製法をもとに進化させたバウジングソールは、加熱圧着による機械式ウエルト製法が使用されており、ソールの内部には空気を密封したいくつもの部屋に仕切られるように作られていています。 この空気により、歩行時のショックをやわらげる仕組みになっているわけですが、『バウンシング』弾むという名前の由来にもなっています。 ドクターマーチンシューズのバウンシングソールは、実に6つもの種類があります。 ■(DMS)スタンダードなドクターマーチンソール。 ■(BEN)定番のDMSソールと厚みはほとんど同じです。クッション性が少し強いかも! ■(MOC)ブラックソール。アスファルトでの歩行を想定して開発されています。 ■(BEX)BENソールの約2倍の厚みがありエアも約2倍が封入されています。当然クッション性も大きいです。 ■(VB15)ブラックソール採用。DMSソールより100g軽量化が図られていて、履きやすさが優先されています。 ■(ENVY)ドクターマーチンのソールの中で最大の厚み。DMSソールの約3倍です。 世界最大級のジョージコックス・ドクターマーチンショップ。ドクターマーチン福岡 |