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    <title>ジャックラッセルテリアのマイロ</title>
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    <updated>2008-06-01T10:21:59Z</updated>
    <subtitle>ジャックラッセルテリアのマイロとの生活をつづっています。</subtitle>
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    <title>甘噛みそれとも本気</title>
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    <published>2007-08-19T12:14:40Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:21:59Z</updated>
    
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        <![CDATA[<p>犬には手がありませんので、何かを確認するにはやっぱり口を使ってしまいますよね。我が家のジャックラッセルテリアのマイロ君の場合、飼い主が手を出してみるとなめてくることがほとんどなのですが、ちょっと興奮状態であればやはり噛むという行為をしてしまいます。</p>

<p>ここで問題なのが甘噛みであるのか、本気で噛んでいるのかということです。うちの子の場合には、興味本位あるいはコミュニケーションのひとつとして噛んでいると思われとても本気を出して噛んでいるような感じはしません。</p>

<p>それこそ犬が本気で噛んできたのなら、相当あごの力があるはずですから、それこそ手にケガをしてしまうのは必至です。ケガをしてしまうというくらいの話であればまだしも、下手をすれば数針縫わなければならないようなケガになってしまうのではないかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>犬のしつけ書には、大抵ふたつのパターンが書いてありますね。犬が飼い主の手などを噛んでしまうのは、甘噛みであろうと自分より下に位置づけしようとしている行為なのだから、徹底して教育すべし。</p>

<p>もうひとつのパターンが甘噛みなのであれば、何ら問題はなくそのままでよい。ただし、本気で噛むのであれば、徹底してしつけを行わなくてはならない。</p>

<p>どちらも正解のような気がしませんか。だって、犬の本当の気持ちが分かる人間なんていないはずですから・・・</p>

<p>僕も最初の方は甘噛みであろうとダメだとしつけていたのですが、犬には手がありませんので、こちらが手を出すと犬の方も手の変わりに口で甘噛みをしているような気がするようになり、本気で噛むなんてことはありませんので、そのまま噛ませています。</p>

<p>ただし、甘噛みか本気噛みか分からないケースもあるでしょうから、そんな時には噛まないように徹底したしつけをおこなった方がよいと思います。</p>]]>
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    <title>ジャックラッセルテリアを飼う</title>
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    <published>2007-08-18T09:17:37Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:21:03Z</updated>
    
    <summary>我が家がジャックラッセルテリアを飼うようになった直接のきっかけというのは、やっぱ...</summary>
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        <![CDATA[<p>我が家がジャックラッセルテリアを飼うようになった直接のきっかけというのは、やっぱりあの映画のマスクなんです。ちょっと古い映画なんですが、マスクに出てくるジャックラッセルテリアは、マスク１も２も強烈にかわいくて個性的で活発な犬ですよね。</p>

<p>そのイメージが強かったので、犬を飼おうと考えてからは常に候補にある犬種ではあったのですが、僕が住んでいる田舎には、ほとんど（というか皆無）おいているペットショップはありませんでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、たまたま偶然のこと、新聞の広告で「ジャックラッセルテリアの子犬」の文字を発見！新聞に広告を出していたのは、ペットショップではなく、ドッグトレーニングスクールでした。インターネットで調べてみると、どうやらジャックラッセルテリアがほぼ専門のトレーニングスクールのよう。これは一度訪ねてみる価値はありということで、我が家からは１時間以上かかる距離でしたが、家族全員で訪ねてみることに。</p>

<p>そこにいたジャックラッセルの子犬達は、５人兄妹でオスが一匹、メスが４匹。どの子も本当にかわいかったんですが、どうしてもオスがよいという僕の意見をとおし、マイロ君に決定！</p>

<p>そのまま直接連れて帰るとは思っていなかったのですが、かわいい子犬達を見たら連れて帰らない訳にはいきません。帰り道で、ゲージやトイレなんかを急遽そろえて帰宅することに。</p>

<p>こうして我が家の一員となったマイロ君。今では我が家にすっかりとけこみ、家族全員のアイドルで一番のやんちゃ坊主です。</p>]]>
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    <title>マイロのしつけ</title>
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    <published>2007-08-16T01:49:04Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:20:33Z</updated>
    
    <summary>ジャックラッセルテリアのマイロが我が家へやってきたのが去年の５月２８日だから、１...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouguchi.com/">
        <![CDATA[<p>ジャックラッセルテリアのマイロが我が家へやってきたのが去年の５月２８日だから、１年と２ヵ月が経過しました。</p>

<p>この犬種のしつけは難しいと書籍やウェブ上に書かれているのは承知の上で飼うことを決めたのですが、やっぱり本当に難しいというのが本音。</p>

<p>ただし、同じ犬種とはいっても人間にも個性があるように犬にも個性があるのは当然のことです。マイロを譲り受けたドッグスクール（ジャックラッセルテリア専門）の方にある程度大きくなったところで一度だけ会って貰ったのですが、「この子の性格は悪くないよ」とのこと。</p>

<p>犬のしつけは、犬の年齢で１歳までが正念場だとよくいわれているので、１年以上たった今、しつけが難しいなんていってる時点でアウトなのかもね（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>しつけが完璧にできていないとはいっても、お座りやお手やおかわりなんてのは、よくいうことを聞いてくれています。</p>

<p>笑っちゃうのが、何にもご褒美がないとたまにいうことを聞かずにいるマイロが、エサやおやつを目の前にすると人が変わった、じゃなくて、犬が変わったように真剣にいうことを聞くこと。</p>

<p>これって、犬のしつけ云々を抜きにしても、犬であろうと人間であろうとやっぱりご褒美があるとなしとでは、やる気がちがうってことなんでしょうね。</p>

<p>人間の場合には、言葉で褒めるというご褒美が効果があると思うんですが、犬にはどうなんでしょうかね。何かいうことを聞いたら褒めるようにはしているのですが、どうもほとんど効果がないようなんですよね。</p>

<p>書籍なんかでは、「命令をして犬がいうことを聞いたら必ず褒めるようにしましょう！」と書かれているんですけどね。家のマイロ君には関係がないみたいです（泣）</p>]]>
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    <title>耳が垂れているのが普通？</title>
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    <published>2007-08-12T05:08:16Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:20:03Z</updated>
    
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            <category term="10ジャックラッセルテリア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouguchi.com/">
        <![CDATA[<p>ジャックラッセルテリアは、耳が垂れているのがスタンダードです。書籍の写真やインターネットで出ている写真をあれこれ見てみると、ほとんどのジャックラッセルテリアの耳は垂れているのですが、片耳だけが元気にピンと立っているものや、中には両耳が立っている（立ち耳）ものもいます。</p>

<p>で、肝心の家のジャックラッセルテリアのマイロ君ですが、両耳が立っています。この件については多少悩みました。そう、矯正するのかどうかです。</p>

<p>耳が垂れているのか立っているのかなんて、別に気にしなければどうってことはない問題ではあるわけですが、正直いってそれがスタンダードであるとすれば、飼い主としてはやはり気になる問題なんですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>マイロを譲り受けた、ドッグトレーニングスクールへ一度メールで相談してみたことがあるんですが、そういった場合にはテープに重りのようなものが付いたもの（商品としてあります）を耳に貼り付けて矯正を行うのだそうです。</p>

<p>ジャックラッセルテリアの耳が垂れているのが普通だということは家族全員が知っていましたから、もちろん子供達の耳にもこの矯正器具？の話は耳に入ったんですが、２人の子供達は反対という意見でした。</p>

<p>愛犬の耳が立っていようと垂れていようと子供達にとってはどうだってよいことだったのです。垂れていた方がよいというというのは、大人のエゴなんでしょうね。結局は、矯正を行わず、生まれてから１年以上経った今でも家のマイロ君の耳は両耳とも元気に立っています。</p>]]>
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    <title>マイロの散歩</title>
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    <published>2007-08-09T22:00:54Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:19:18Z</updated>
    
    <summary>我が家のジャックラッセルテリアのマイロ君は、朝夕に３０分ずつの散歩をしています。...</summary>
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        <![CDATA[<p>我が家のジャックラッセルテリアのマイロ君は、朝夕に３０分ずつの散歩をしています。数々の書籍を読んでみると、ジャックラッセルテリアの散歩の時間は１時間程度を１日２回と書いてありましたので、少ないかもと最初は思っていたのですが、ストレスがたまっているという様子もなく、人それぞれではなく犬それぞれにやっぱり個性があるので、犬種でひとくくりにする必要はないようですね。</p>

<p>雨の日以外は毎日散歩に出かけるわけですが、正直人間にとってはしんどい時ってありますよね。しかし、愛犬のためとがんばっています。</p>

<p>それに、歩くペースがとても早い早い。人間にとってみてはゆっくり散歩したいという気分なのですが、ジャックラッセルテリアは運動神経がとてもよい犬ということも関係しているのか早歩き状態です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>散歩の途中でお座りなんか命令すると、ちゃんとやってくれるので、飼い主のいうことを聞かずマイペースで歩いていっているというわけじゃなくて、ジャックラッセルテリアは動きのテンポは全てにおいて速いようです。</p>

<p>もうひとつ、家のジャックラッセルテリアは、とても面白い動きをするんですよ。それは、家の近所には、マンホールの小さいバージョン？（直径が３０ｃｍくらいのやつ）が結構あちこちにあるんですよね、それを見つけると、というか毎日見ているので知っていてマンホールに近づくとまずにおいを嗅ぎ、そこにおしっこを、ほぼ必ずといっていいほどします。</p>

<p>ですんで、散歩の最初は結構な量出ていたおしっこもだんだんと少なくなり散歩の終盤にはとりあえず出しているだけというような量に。</p>

<p>ちなみにウンチもそのマンホールの上を狙って（それも中心部に）するんですよね。本当にマンホールが好きな犬です（笑）</p>]]>
    </content>
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    <title>公園デビュー？</title>
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    <published>2007-08-06T23:50:45Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:18:55Z</updated>
    
    <summary>家のジャックラッセルテリアのマイロのいつもの散歩は１日２回朝夕３０分ずつで済ませ...</summary>
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        <![CDATA[<p>家のジャックラッセルテリアのマイロのいつもの散歩は１日２回朝夕３０分ずつで済ませているのですが、体重を量ってみるとどうやら標準の体重より０．５キログラム～１キログラム程度肥満気味のようです。</p>

<p>ちなみにジャックラッセルテリアの体重は書籍やインターネットで調べてみると、それぞれに多少違いがあり６キログラム～８キログラムと書いてあったり５キログラム～６キログラムと書いてあったりします。</p>

<p>ジャックラッセルテリアは、もともと活動的な犬種であり小型犬であるが大型犬並みの運動をさせなくてはならないといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>多少ダイエットの意味も込めて、時間があれば近所の公園で走らせてみることにしました。しかし、ノーリードというのはドッグランででもない限りマナー違反ですから、長さが１０メートル近くあるリードを購入してみました。</p>

<p>近所の公園は我が家から歩いて十数分の距離、わりと広い公園なのですが、休みの日ともなると結構にぎわっていて走らせる余裕はありませんし、迷惑行為なので遅い時間を狙っていって見ることにしています。</p>

<p>長いリードに変えて公園デビューした日はとてもうれしそうに走り回りました。やっぱりいつもの散歩だけでは物足りないのでしょう。</p>

<p>マイロのダイエットとストレス解消を兼ねて、これからは時間があれば連れて行ってあげるようにしよう。高速道路のサービスエリアに出来たドッグランにもまだ行けてないので、そちらにも早く連れて行ってあげよう。</p>]]>
    </content>
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    <title>犬も車酔いを起こす？</title>
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    <published>2007-08-06T13:32:11Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:18:09Z</updated>
    
    <summary>犬も車酔いすることがありますよね。人間でも車酔いすると本当に気分が悪くて「誰かど...</summary>
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            <category term="20マイロのしつけ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouguchi.com/">
        <![CDATA[<p>犬も車酔いすることがありますよね。人間でも車酔いすると本当に気分が悪くて「誰かどうにかしてくれよ～」といいたくもなりますから、犬とて同じ気持ちでしょう。</p>

<p>犬が車酔いを起こすとどんな状態になってしまうのかというと、まず、よだれが異常に多くなってきます。それから、もどしてしまうのですが、これは人間と同じですね。</p>

<p>犬が車酔いを起こしたなと感じたら、車を停車させて外の空気を吸わせるようにしましょう。そうすると犬は落ち着いてくれます。</p>

<p>一度、自動車に乗ることが嫌いになってしまった犬は車に乗ることを嫌がり、素直には車の中で大人しくしてくれなかったりということになるのだそうです。そうなってしまったら、車に慣れさせるのもなかなか大変なことだと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家のマイロ君の場合も一度、長距離を車で走ったときに、ひどい車酔いを起こしたことがあります。しつけではありませんが、犬が車酔いをする時には短距離を何度も繰り返して徐々に自動車になれさせる必要あるといわれています。</p>

<p>それも、本当は成犬になってから自動車になれさせるのではなく、子犬のころからなれさせておく方がよいとされていますから、車に頻繁に乗せる予定があるという場合には、子犬のころからちょくちょく短距離を乗せて移動させた方がよいでしょう。</p>

<p>また、犬を自動車になれさせるためには、愛犬が気に入っているおもちゃや日ごろから使っているクッションなどを車に持ち込んであげると犬が少しでも落ち着く状態が出来上がります。</p>]]>
    </content>
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    <title>ドッグラン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kouguchi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=4039" title="ドッグラン" />
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    <published>2007-08-05T07:30:00Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:17:39Z</updated>
    
    <summary>ドッグランという場所が出来はじめたのは最近なんでしょうか？昔は聞いたことがない言...</summary>
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            <category term="10ジャックラッセルテリア" />
    
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        <![CDATA[<p>ドッグランという場所が出来はじめたのは最近なんでしょうか？昔は聞いたことがない言葉でしたし、ジャックラッセルテリアのマイロを飼うまでは、どんな場所なのかも知りませんでした。</p>

<p>ドッグランとは、犬の飼い主と犬が遊べる広場で、犬はノーリードで走って回れる場所なのですね。その名のとおり犬走り（笑）</p>

<p>和製英語なのかと思いましたが、Dog Runで検索してみると８千万件以上の検索結果が出てくる（ただし、Dog Runsが正しいみたい）ので、どうやら外国からのものらしいです。らしいですというだけで、本当かどうかは分かりません。</p>

<p>道路なんかを散歩させるのには日本でも外国でもノーリードは許されないでしょうから、そういった場所というのがあるのも当然なのかもしれませんね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>我が家のマイロ君も今流行の？ドッグランに連れて行きたいなと思って、田舎なので期待はせずに近所にはないのかなと調べてみました。こういった時は、本当にインターネットって便利ですね。</p>

<p>そうしたら、なんと近所の高速道路のサービスエリア内にあるみたい。どうやって中に入れるのかなんて情報はありませんでしたので、とりあえずインターチェンジまでいってみることになり、いざ出発！</p>

<p>したまではよかったのですが、どうやら高速道路利用者でなくてはだめみたいでした。まあ、考えてみれば当たり前の話ですね。</p>

<p>しかも、そのインターチェンジから乗ってもサービスエリアには入れない・・・ここはあきらめて出直して来ようと一旦帰宅することに。</p>

<p>高速道路のサービスの一環としてのドッグランなのでしょうが、用もないのに高速を利用するのもなんだなか～</p>

<p>でも、今度また連れて行ってあげよう（笑）</p>]]>
    </content>
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    <title>拾い食い</title>
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    <published>2007-08-03T05:39:43Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:17:10Z</updated>
    
    <summary>マイロ（ジャックラッセルテリア）のしつけで一番大変だったのは拾い食いのしつけでし...</summary>
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            <category term="20マイロのしつけ" />
    
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        <![CDATA[<p>マイロ（ジャックラッセルテリア）のしつけで一番大変だったのは拾い食いのしつけでした。</p>

<p>でしたと過去形で書いてはいますが、今でも散歩の時に油断すると道路に何か落ちていないかと、鼻を地面ギリギリまで近づけて歩いて行こうとする。飼い主の僕としては「もっと胸を張って歩け」といいたいところです（笑）</p>

<p>散歩に出れるようになってから、何かを見つけるとすぐに口に入れてしまう癖はホントにひどいものでした。本来ジャックラッセルテリアは拾い食いをしてしまう傾向にあるようなんですよね。</p>

<p>人間のように手を使って何かを拾って観察するという芸当は犬にはもちろん出来ないので、口に入れるというのは、なんとなく理解出来ないでもないですが、変なものを食べてしまって最悪死んでしまわないか、おなかの中に異物がたまりすぎて手術という羽目になってしまうのではないかと、やっぱり心配してしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>拾い食いをさせまいとしていても、動きがすごく機敏なのでいつの間にかそこらの石ころが口のなかにということも何度もありました。そんな時は手を口の中に入れて取り出そうとするのですが、一度口の中に入れたものはなかなか放そうとはしません。</p>

<p>取られまいとして、本気で口に力を入れているので、人間もあわや噛み付かれるという状態になることもありました。</p>

<p>そこでしばらくの間、口輪というのでしょうか、正式な名称は分かりませんが、何かを口に出来ないように口にはめるやつを散歩の時にはするようにしていたのですが、それを見かけた人からは「何かの病気ですか」なんて聞かれる始末。</p>

<p>「拾い食いするからなんですよ」なんて答えていましたが、本当の解決策とはならないと気付いて、拾い食いをしようとしたらきちんとしかるようにしました。</p>

<p>今では油断しなければほとんど何かを口にするようなことはなくなりましたが、本当に苦労しました。</p>]]>
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    <title>ウンチを食べる（食糞）</title>
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    <published>2007-07-31T15:36:36Z</published>
    <updated>2008-06-01T10:16:30Z</updated>
    
    <summary>犬が自分が排泄したウンチを食べてしまうことを食糞といいます。呼んで字の如くそのま...</summary>
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        <![CDATA[<p>犬が自分が排泄したウンチを食べてしまうことを食糞といいます。呼んで字の如くそのままのんですが、この食糞に悩まされている飼い主さんも結構いらっしゃるようですね。</p>

<p>家のマイロ君（ジャックラッセルテリア）も気付いたらいつの間にか食べてしまうこともしばしばありました。飼い主としては「ウワ～なんで」という気持ちに当然なるわけですが、犬としてはそうそう珍しいことではないそうなのです。</p>

<p>犬が自分の排泄物を食べてしまう理由としてはいろいろいわれていて・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>○においで敵に自分達の居場所が分からないよう、親が自分の子のウンチを食べてしまうことがあるそうですが、それを見てそれが正しいことであると子犬が学習してしまっている。</p>

<p>○自分のウンチのなかに、食べ物のにおいが残っているため食べてしまう。子犬は消化系等が成犬のように発達していないので、その傾向が強いようです。</p>

<p>犬としてはそう珍しいことではないとはいっても、そりゃあやっぱり気になりますし、衛生上よいことではありません。</p>

<p>最初のうちはウンチをしたら、ビターアップルとかいう犬が嫌いなにおいがするスプレーをウンチにかけてみたり、食べようとしたらしかってみたりいろいろなことを試してはみたのですが、悲しいかな一向に効き目がありません。</p>

<p>で、家の子の場合、一番怪しい時間帯というのが、家族が見ていない時間の早朝でした。ウンチをして食べてしまって、家族が朝起きて来た時には、ウンチがバラバラにというパターンが一番多かったのです。</p>

<p>そこで、マイロを譲り受けたトレーニングスクールへ相談しました。そうしたら、「それじゃあ、ウンチを出す時間をずらすように」といわれました。エッ、どうやってと思ったのですが、答えは簡単。寝る前に半分に切った綿棒をおしりの穴に突っ込んで無理やり排泄させる方法。</p>

<p>この方法が、家のジャックラッセルテリアにはビンゴでした。朝のウンチの時間がずれて飼い主の目の届く時にしかしないようになりました。そうやって習慣づけていくと、いつの間にか自然と夕方の散歩の時にするようになり、食べるということがなくなったのです。</p>

<p>食糞で悩まれている飼い主の皆さんで家のジャックラッセルテリアと同じパターンでしたら、ぜひ試されてみてください。</p>]]>
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