マイロのしつけ
ジャックラッセルテリアのマイロが我が家へやってきたのが去年の5月28日だから、1年と2ヵ月が経過しました。
この犬種のしつけは難しいと書籍やウェブ上に書かれているのは承知の上で飼うことを決めたのですが、やっぱり本当に難しいというのが本音。
ただし、同じ犬種とはいっても人間にも個性があるように犬にも個性があるのは当然のことです。マイロを譲り受けたドッグスクール(ジャックラッセルテリア専門)の方にある程度大きくなったところで一度だけ会って貰ったのですが、「この子の性格は悪くないよ」とのこと。
犬のしつけは、犬の年齢で1歳までが正念場だとよくいわれているので、1年以上たった今、しつけが難しいなんていってる時点でアウトなのかもね(笑)
しつけが完璧にできていないとはいっても、お座りやお手やおかわりなんてのは、よくいうことを聞いてくれています。
笑っちゃうのが、何にもご褒美がないとたまにいうことを聞かずにいるマイロが、エサやおやつを目の前にすると人が変わった、じゃなくて、犬が変わったように真剣にいうことを聞くこと。
これって、犬のしつけ云々を抜きにしても、犬であろうと人間であろうとやっぱりご褒美があるとなしとでは、やる気がちがうってことなんでしょうね。
人間の場合には、言葉で褒めるというご褒美が効果があると思うんですが、犬にはどうなんでしょうかね。何かいうことを聞いたら褒めるようにはしているのですが、どうもほとんど効果がないようなんですよね。
書籍なんかでは、「命令をして犬がいうことを聞いたら必ず褒めるようにしましょう!」と書かれているんですけどね。家のマイロ君には関係がないみたいです(泣)
我が家ジャックはその後、「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」で、本当の意味の家族の愛犬に成長しました。⇒⇒森田流犬のしつけの詳細はコチラ!